創立100周年記念事業
実行委員会


ご挨拶

 皆様に於かれましては益々ご健勝にてご活躍のことと推察致します。
 令和二年六月の定時総会におきましてご承認を頂き、清水前会長より重責を引き継ぎ、東御清翔高校の同窓会長に就任すると共に、長野県東部高等学校・長野県東御清翔高等学校創立100周年記念事業実行委員会の委員長に就任致しました、西入で御座います。
 私は昭和四二年の卒業生ですが早いもので五四年の歳月が流れています。その間、学校とは係わりの無い生活を続けて来たので、今回の決定は青天の露震と申しますか "私で良いのか″ の思いが強いですが、お引き受けした以上は母校発展のために皆様のご指導。協力を頂きながら尽力して参りたいと考えて居ります。
 我々の母校も大正十二年に東部実科中学校として開校して以降、社会の変化に照応する形で小県農学校、東部高校、東御清翔高校と幾多の変遷を繰り返しながら建学の理念の基、地域社会への多くの人材を輩出して参りました。現在も多部制・単位制という新たな教育システムで、個性的で特異な人材の育成に関係者全員が、一丸と成り日々模索・邁進しているところです。少子化が進み多様化する現代社会の中で確かな足跡を残して行く事こそが社会的要望・要請であるという事と認識しております。同窓会も側面から全面的に支援して行かなければと考えております。今後、会員の皆様には百周年という節目の年に向かい物心両面からのご協力をお願いする事が多々有ろうかと思いますので、よろしくお願い致します。


長野県東部高等学校・長野県東御清翔高等学校創立100周年
記念事業実行委員会 会長 西入悦雄

ご連絡

令和4年度同窓会理事会・総会開催中止と書面決議のお願い

長野県東御清翔高等学校
同窓会役員 各位

拝啓 処暑の候、皆様にはご清祥にお過ごしのこととお喜び申し上げます。解放4ページに記載してありました同窓会総会 9月10日(土)の開催ですが第7波といわれている感染再拡大が進行しております。長野県では8月8日の「医療非常事態宣言」発出後も確保病床使用率が上昇しており、身近な地域の医療機関に通院できないケースも発生しています。
同窓会といたしましても会員の感染危惧や高齢の会員が多いことから参集しての総会開催は見送り、今年は書面決議にてて理事会と総会を代用いたしたく、お願い方々ご連絡申し上げます。
書面決議は封書にて理事に今後送付いたします。
また、会員への周知にご協力頂きたくお願い申し上げます。

敬 具


長野県東御清祥高等学校
同窓会長西入悦雄

創立100周年記念事業
実行委員会役員名簿